ケアマネージャーの仕事

ケアマネージャーは、人と関わる仕事です。
ある人の人生に、ケアマネージャーほど身近にかかわれる仕事はそれほど多くはありません。しかし、同時にとても責任が重く大変な仕事だということでもあるのです。
さらに、ケアマネージャーの仕事はまだ始まったばかりです。介護保険制度の見直しも予定されています。
現場のケアマネージャーの力で、これからのケアマネジメントはどんどん変わっていくでしょう。ケアマネージャーの果たす役割も当然変化していくはずです。

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ケアマネージャーサービス利用の際の原則

2008年04月25日

利用者の状態に合わせて、さまざまなサービスを組み合わせた最適のプランを作成するのが、ケアマネージャーの仕事です。

しかし、あくまでサービスを選ぶのは利用者で、ケアマネージャーはプロとして必要なアドバイスをし、利用者の選択を手助けするのだということを忘れてはなりません。

利用者にはいろいろな価値観や生活習慣を持つ人がいます。
毎日入浴しなくてはきがすまない人もいれば、できるだけ入浴したくないという人もいるでしょう。

また、同じおかずを続けて食べることが苦になる人もいれば、独自の考え方から、毎日同じ献立を食べたいという人もいます。


できるだけ清潔にして、バラエティーに富んだ献立をたべてもらわなくてはと考えるのは、介護する側の価値観の押しつけです。

清潔度も献立の変化も、もし健康の害になるようなら、保険利用知識があるプロとしてアドバイスが必要ですが、病気になるほどでなければ、本人の好みや考え方を優先しなくてはなりません。

ただし、奇妙に見える習慣が、実は家族やサービス担当者への遠慮や費用の心配が原因なのであれば、その遠慮や心配を取り除き、利用者の本当の気持ちを引き出すのもケアマネージャーの役割です。

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施設でのケアマネージャーの仕事

2008年04月18日

(1)入所前相談 - 入所を希望する人の相談に乗り、現在の状況を把握して問題点を整理し、施設を利用するのが最適かどうか利用者の選択を援助します。
そのため、利用者宅を訪問して調査したり、現在居宅介護支援サービスを受けている場合は、居宅介護支援サービスの担当ケアマネージャーと連絡を取り合うこともあります。
また、施設で提供しているサービスについて利用者に説明し、介護保険をはじめて利用する人には介護保険制度の説明も行い、場合によっては要介護認定の申請を代行します。

(2)認定調査 - 指定居宅介護支援事業所と同様に、市町村から委託された場合、入所者の認定調査を行います。

(3)アセスメント(課題分析) - 入所者の身体的、心理的な状況を把握して分析して、問題点を整理します。

(4)ケアプラン(施設サービス計画)作成 - アセスメントに基づき、その人にとって最適なプランを作成します。ケアプランには、ケア目標、解決するべき課題、ケア項目、ケアのための行動計画などを記載します。
施設サービス計画では、たとえば排泄ケアをおむつにするかなど、具体的なケア方法やスケジュールなどを考えます。
なお、介護保険の基本的な考え方は、介護が必要な人が在宅で生活できるようにサポートをすることであり、施設の利用者の場合も、退所して自宅に戻ってもらうことを常に念頭に置いて、ケアマネジメントを行います。

(5)カンファレンス(処遇会議)の開催 - 介護、看護、リハビリテーション、相談など、各部署の担当者が集まって、入所者のケアについて話し合う会議です。
個々の利用者の問題点や目標を確認してケアプランについて検討し、その実施方法を調整します。
利用者数が多いため、カンファレンスを開催するたびに、すべての入所者について話し合うわけにはいきません。
通常、カンファレンスを定期的に行い、入所者の何割かずつについて順に検討します。
ただし、心身の状態変化などがあった入所者については、すぐにカンファレンスにかけて、ケアプランを調整します。

(6)モニタリング - 入所者の状況を確認し、相談に乗ったり、ケアプランを変更したりします。
在宅の場合と異なり、遠方の利用者宅まで訪問する必要はありませんが、入所者のすぐそばにいることから、状況変化に応じたきめ細かなモニタリングが必要です。

(7)退所の準備 - 退所する人に対して、退所後も引き続き適切で継続的な介護サービスが提供されるように、利用者の相談に乗ったり、地域の指定居宅介護支援事業所や指定居宅サービス事業所との連絡や調整を行います。
施設サービスの介護報酬は、施設の人員配置と利用者の要介護度などに応じて一律に決まってしまうので、給付管理事務に追われることはありません。
そのかわり、1名の介護支援専門員が利用者50名を受け持つ指定居宅介護支援事業所の基準と異なり、最大100名の入所者のケアマネージメントが1名の介護支援専門員の肩にかかります。

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ケアマネージャーと専門職との兼任

2008年04月02日

ケアマネージャーをやってみたいけれど現在の専門職からも離れたくない、自分にケアマネージャーの適正があるかどうか自信がない、というような人は、兼務という形も考えられます。

現在ケアマネージャーの多くは、ほかの職種と兼任で働いています。
兼務という形ならば、ひとつの経験としてケアマネージャーの仕事をしてみることはできるかもしれません。

しかし、実際に訪問リハビリテーションの理学療法士とケアマネージャーを兼任する人は「専門職としての視点に引きずられやすいので兼任は難しい」といっています。

また、現在のケアマネージャーの多忙さや仕事にかかわる責任の重さを考えると、中途半端な立場で仕事をするのはお勧めできません。


規模が大きな施設や事業所では、数年でケアマネージャーから介護職へ、看護職からケアマネージャーと配置転換していくところもあります。

ただし、この当者会議やケアカンファレンスを頻繁に開いて情報を共有できている職場に限られます。

ケアマネージャーの仕事は、利用者との信頼関係で成り立っているため、ケアマネージャーが一人しかいないような小さな事業所では、信頼できる後任ケアマネージャーに引き継げるチャンスは少なく、責任を果たそうとすると、なかなか交代はできません。
つまり、兼任は簡単ではありませんし、兼任するだけの覚悟は必要です。

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ケアマネージャーとケアマネージメント

2008年02月25日

病院や施設に入院(入所)してしまえば、利用者の生活はすべて病院や施設のなかでまかなわれます。しかし、介護が必要な人が在宅で生活しようとすると、さまざまな介護サービスを組み合わせて利用する必要が出てくるのです。
さまざまな介護サービスを組み合わせて利用する必要が出てきたとき一般の人は、どんなサービスがあるのかもわかりませんし、別々の業者がばらばらにサービスを提供すれば、本当に必要なものが得られなかったり、互いに矛盾するサービスが組み合わされてしまったりします。
そういう事態を防ぎ、利用者が最適なサービスを受けられるようにするには、利用者の相談に乗り総合的にコーディネートする人が必要です。
このコーディネーターがケアマネージャーで、コーディネート作業をケアマネージメントとよびます。

ケアマネージメントは、ケースマネジメントともよばれ、以前から社会福祉の研究者や介護の現場で働く人たちの間では、ケアマネージメントの必要性が認識されていました。それが2000年に介護保険制度が実施されるにあたって、一挙に注目されることになったのは、ケアマネージメントとケアマネージャーが制度の中に組みこまれたからです。
介護保険制度においては、ケアマネージメントは「介護支援サービス」、ケアマネージャーは「介護支援専門員」とよばれていますが、本質は同じです。

日本では現在65歳以上の高齢者の割合が18%を突破し、将来もその割合は増え続けると推測されています。介護の必要性がますます増加するなかで、家族だけで介護を負担するのはとうてい無理な状況になってきました。
しかし、同時に、介護が必要な状態になっても、できるだけ自宅や地域で暮らしたいと願う人は増えています。
自宅や地域で暮らしたいという願いをかなえるためには、地域福祉や医療サービスを充実させ、積極的に利用できるようにしていく必要があるのです。
そこで、介護サービスの利用を総合的に支援し、管理運営するケアマネージメントの重要性が指摘されるようになったのです。

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ケアマネージャーに求められる資質

2008年02月24日

ケアマネージャーに求められる資質には、人権を尊重する意識が必要です。援助はあくまで対等な人間として、困っている人に手を差し伸べるものです。
優位な立場から「世話をしてあげる」などと人を見下した気持ちにならないように注意することが大切です。また、ケアマネージャーの主体は、あくまで利用者です。
ケアマネージャーは自分の意見を強く押し出すのではなく、利用者の価値観を尊重し、利用者が自分の判断を下す手伝いをするのです。
つまり、ケアマネージャーには、自分とは異なる考え方を受け入れ、理解しようとつとめる視野の広さが必要です。

ケアマネージャーは他人の人生に深く関わる仕事であるから重い責任が問われます。自分の都合で仕事を放棄すれば、利用者の生命や健康にかかわる可能性も出てきます。責任感が強いことはケアマネージャーになるための重要な資質といえるのです。
ケアマネージャーは仕事上、利用者の健康状態や経済的な問題、家族状況などを知ることになりますが、職業上知り得た個人情報はしっかりと保護する義務があります。
プライバシーの尊重、秘密保護など、すべて人権尊重の意識がしっかりしていればあたりまえのことですが、やはり口は堅いほうがいいでしょう。

ケアマネージャーにマネジメント業務はつきものですが、調整能力も必須です。家族やサービス担当者の間で意見が対立するようなとき、ケアマネージャーは特定の人に肩入れすることなく、中立の立場で事態を観察し、利用者にとって最善の道を選ぶ手助けをしなくてはなりません。
あまり感情的にならず、冷静で公平な判断を下せる人が向いています。

ケアマネージャーは人を手助けする仕事です。ボランティアなら役に立ちたいという気持ちだけでも感謝されますが、プロとしては、それだけでは足りないのです。専門家としての業務遂行能力が必要です。
ケアマネージャーは利用者の状況を詳しく調べて、アセスメント(課題分析)を行い、問題点を解決するための最適なケアプラン(介護サービス計画)を作成します。
ケアプランを作成するためには、まず医療や社会福祉について豊富な知識が必要です。
ただし、ケアマネージャーが何でも知っている必要はありません。基礎知識をみにつけたうえで、必要なときに誰に聞けばよいのかをわかっていればよいのです。

ケアマネージャーはさまざまな要素から状況を考慮して事態を把握する分析能力や、問題解決のために利用できる社会資源を探し出してきて、最適な計画を組み立てる応用力が重要です。そのためには、最新情報に敏感で、向学心や好奇心を持ち続けることが大切です。
また、ケアマネージャーは多くの人と接してコーディネートする仕事です。利用者の家族から話を聞いて相談に乗ったり、サービス担当者との連絡や調整をするのが通常業務です。さまざまな人との信頼関係を保っていくためには、対人コミュニケーション能力に優れていたほうがいいでしょう。
自分の言いたいことをなかなか言えずに、人のいいなりになってしまう人は、あまり向いているとはいえないでしょう。

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介護の社会化とは

2008年02月22日

介護社会化が進むと、介護は大きくかわっていくと考えられます。
介護の社会化とは、ただ社会的な制度やサービスが家族の代わりをつとめるということではありません。

介護のプロがかかわることで、家族による介護とは別の視点からきめ細やかな対応が可能になり、ニーズに合わせたサービスが生み出されていきます。
また、利用者の側にも、「家族やボランティアの世話になる」という考え方から「お金を払ってサービスを買う」という意識の変化が生まれ、遠慮しないで自分の要望を表明したり、苦情を申し立てしたりするようになります。

サービスが多様化すると、それを的確に運用するケアマネジメントは、より重視されるようになるでしょう。さらに、介護の長期化、重度化が進むことでも、プロのかかわりは切実に求められます。

重度の介護を必要とする人を長期にケアしていくには、細かな状況の変化を的確に判断したり、そのときどきで適切なサービスを重層的に組み合わせて提案したりできるプロの存在は欠かせなくなるのです。
今後の介護サービスのなかで、ケアマネジャーの存在は、より大きくなっていくでしょう。

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ケアマネージャーの給与や待遇

2008年02月22日

どんなやりがいのある仕事でも、働くからには給与や待遇は気になります。
ケアマネージャーの収入は、どのくらいになるのでしょうか。

財団法人介護労働安定センターの2000年度「事業所における介護労働実態調査」によると、ケアマネージャーの平均月収は27万6057円です。また、ある新聞による「全国ケアマネージャー調査」では、20万円以上25万円未満が29%で25万円以上30万円未満が22%ということなので、25万円前後の人が多いといえるでしょう。

大規模な社会福祉法人や医療法人では、介護支援専門員の資格を取れば無条件に基本給がアップするところもあるのです。
しかし、大半の法人では資格の有無で基本給に変化はありません。資格ではなく職種で手当を変える職場もありますが、「全国のケアマネージャー調査」でも、ケアマネージャーとして働くことへの特別手当が「ある」と答えているのは25%のみなのです。
なかには、介護職や看護職には夜勤手当や技術料がつくため、ケアマネージャーになるとかえって給与面では不利になるというケースもあります。他の職種と比較して、ケアマネージャーが給与面で特別厚遇されているということはなさそうです。

大規模な法人では従来からの職員に受験資格を持つ人が多く、制度スタート時からたくさんの人が資格を取得しました。
ケアマネージャーは不足がちといわれますが、ある程度十分な数の有資格者が確保できているといえます。
また、このような法人では、介護職や看護職がチームワークで仕事をしているために、将来介護職からケアマネージャー、ケアマネージャーから介護職のような配置転換も考えられるのです。
なり手が不足しても、経営者としえはケアマネージャーのみを優遇するわけにはいかないという事情もあるのです。

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ケアマーネジャーの役割

2008年02月20日

介護保険制度の担い手として、利用者に対して介護保険の理念やしくみを説明するのも、ケアマネージャーの役割です。

介護保険制度では、サービス利用は措置から契約に変わり、利用者が自分で責任を持ってサービスを選択することになったのです。
主体はあくまでも利用者で、ケアマネージャーはその援助を行うのです。援助といっても、ただ世話をするだけではなく、介護サービスは利用者の生活の質(QOL)を向上させ、自立した生活を支援するために利用するのだということを、おりにふれ説明する必要があるのです。

また、介護保険の給付手続きと利用者負担額については、あとでトラブルが起こらないように、よく説明して理解してもらわなくてはならないのです。

介護保険でサービスを利用すると、介護サービスの費用の1割は利用者負担となります。
さらに、要介護度に応じて1ヵ月に介護保険を利用できる限度額が定まっていて、限度額を超えて利用した部分は、全額利用者が負担することになるのです。
サービスが必要だと頼まれても、やみくもに手配するのではなく、利用者負担額を計算して利用者に確認し、費用負担を納得してもらいます。

また、住宅改修など一部の費用は、利用者が全額支払ったあと、償還払いとして9割が現金で支給されます。
一時的に多額の現金が必要であることを利用前によく説明しておく必要があるのです。

さらに、地域によっては、市町村が独自に行っている介護保険の上乗せサービスや横出しサービス、介護予防のための制度の利用を勧めるのもケアマネージャーの仕事です。

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介護支援専門員の仕事の流れ

2008年02月20日

介護保険では、ケアプランの作成や支給限度額はすべて月単位が基準になっています。
ケアプランの作成や支給限度額はすべて月単位が基準になっているため、介護支援専門員の仕事には毎月の流れがあります。

まず、毎月20日ごろまでには、翌月のケアプランを作成しなくてはならないのです。
モニタリングの結果、状況が変わっていれば、状況が変わっているのに合わせてケアプランを変更するのです。
ケアプランを変更したときは、支給限度額を超えていないかなどの確認も必要です。利用者や家族の意向を確認し、翌月のケアプランを決定したら、サービス利用票とサービス提供票を作成し、月末までに、サービス利用票は利用者に、サービス提供票は指定居宅サービス事業者に配布するのです。

月初めには、給付管理業務が待っているのです。前の月にケアプラン通りにサービスが実施されたかを確認し、その結果を給付管理表として、10日までに介護保険の支払いを行っている国民健康保険団体連合会(国保連)に送付するのです。
国保連では、各指定居宅サービス事業者からの請求とこの給付管理表を突き合わせ、支給限度額の管理を行うのです。

10日が過ぎると20日ごろまでは少し余裕ができますが、多くの介護支援専門員は、その間に要介護認定更新のための調査を行うのです。
要介護認定の更新は、3ヵ月から1年の間となっていますが、現在、6ヵ月ごとに更新している市町村が多く、6ヵ月ごとに更新している場合、毎月利用者の約6分の1の人の更新手続きが必要です。
毎月の業務の流れはこのような形になりますが、業務のあいまにサービス担当者会議や新規利用者のための訪問調査を行うのです。

また、緊急の連絡が入って利用者宅に出かけたり、その結果ケアプランを変更して連絡調整を行ったりすることもあるのです。指定居宅介護支援事業所の介護支援専門員は、1ヵ月を単位としてかなり多忙な毎日を送っているのです。

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ケアマネジャーとボランティアの連携

2008年02月18日

ケアマネジャーは、ボランティア活動の情報を収集し、ケアプランに積極的に組み入れていくこともしていけるのです。
さらに、ケアマネジャーが持つ介護保険の知識や人のネットワークを利用して、ボランティア活動を支援することも考えられます。
たとえば、せっかく盛り上がった活動が資金面で困難になれば、市町村からの助成制度や介護保険の横出しサービスとしての適用を働きかけたり、人材不足で行き詰まれば、指導者を紹介したりできるのです。

何もかもケアマネジャーが担当しようとすると大変ですが、活動しようとする人たちをサポートすることで、ケアプランに利用できるサービスが広がり、ケアマネジメントがやりやすくなるのです。
また、ケアマネジャーとして働くうえで地域や家族の状況を把握することが大切ですが、地域の事情を知っているのはやはり地域の人です。

ケアマネジャーは、情報ボランティアとして働いてくれる民生委員や、自治会役員とのつながりを大切にしたいものです。
これからのケアマネジメントにとって、フレキシブルな地域ボランティアとの連携は、とても重要な要素になるのです。

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