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ケアマネジャーとボランティアの連携

2008年02月18日

ケアマネジャーは、ボランティア活動の情報を収集し、ケアプランに積極的に組み入れていくこともしていけるのです。
さらに、ケアマネジャーが持つ介護保険の知識や人のネットワークを利用して、ボランティア活動を支援することも考えられます。
たとえば、せっかく盛り上がった活動が資金面で困難になれば、市町村からの助成制度や介護保険の横出しサービスとしての適用を働きかけたり、人材不足で行き詰まれば、指導者を紹介したりできるのです。

何もかもケアマネジャーが担当しようとすると大変ですが、活動しようとする人たちをサポートすることで、ケアプランに利用できるサービスが広がり、ケアマネジメントがやりやすくなるのです。
また、ケアマネジャーとして働くうえで地域や家族の状況を把握することが大切ですが、地域の事情を知っているのはやはり地域の人です。

ケアマネジャーは、情報ボランティアとして働いてくれる民生委員や、自治会役員とのつながりを大切にしたいものです。
これからのケアマネジメントにとって、フレキシブルな地域ボランティアとの連携は、とても重要な要素になるのです。


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