スポンサードリンク

ケアマネージャー資格取得時の注意点

2008年02月16日

複数の施設や事業所で働いた人なら、該当するものを合算できます。間にブランクがあってもかまわないのです。実務経験は試験の前日までの期間を算入できます。

たとえば、8月に申し込むときの実務経験が4年と10ヵ月で、11月の試験の前日までに5年を超える見込みであれば、受験を申し込めます。
この場合、実務経験証明書を見込みで提出し、指定された期限までに実務経験証明書を再度提出する必要があります。
実務経験が5年(10年)以上でも、産休や病気休業などで、実際に働いた日数が900日(1800日)に満たない場合は受験できません。


国家資格や実務経験がない、あるいは実務経験年数が足りないという人は、受験資格を得る方法を考えましょう。
実務経験年数が足りないと思う人は、まず本当に足りないかどうか、チェックが必要です。何十年も前の古い経験でも、証明書を発行してもらえば、実務経験と見なされます。

また、ボランティアのホームヘルパーなども、介護等の業務範囲に入って実務経験として合算できるので、もう一度調べて見てください。
ただし、事業所が廃止されていたり、実務経験の時期が古くて就業状況などに関する書類がその事業所に保管されていないなど、実務経験の証明が出来ない場合は、実務経験として認められません。


サイト内検索

ケアマネ資格

ケアマネ特選リンク集

ケアマネージャー試験講座